「のどが渇く」「健診で数値を指摘された」「家族が糖尿病」── そんなお悩みから、考えられる病気と当院でできる検査・治療をご案内します。気になる症状はそのままにせず、まずはご相談ください。
強い口渇・頻尿・急激な体重減少・全身の倦怠感が続く場合、糖尿病の急性発症や血糖の悪化が疑われます。また、動悸・手の震え・むくみが長く続く場合は甲状腺疾患の可能性があります。早めの受診で、深刻化を防ぐことができます。
日常で感じる「気になる症状」から、関連する病気と検査をご案内します。
口渇・多飲・多尿は、糖尿病の典型的な初期症状です。特に夜間にトイレで何度も起きる方は要注意。
「要医療」「要精査」と言われた方へ。当日HbA1c測定で、その日のうちに状況を把握できます。
食事量は変わらないのに体重が落ちる場合、糖尿病・甲状腺機能亢進症などが考えられます。
慢性的な倦怠感は、高血糖・甲状腺機能低下・貧血など多様な原因が考えられます。
糖尿病性神経障害や腎症の初期症状の可能性。早期発見で進行を防げます。
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)でみられる症状です。採血と甲状腺エコーで診断します。
血縁に糖尿病の方がいる場合、リスクは高まります。年1回の検査で早期発見を。
家庭血圧の指導から始め、必要に応じて生活指導・薬物治療まで段階的に対応します。
動脈硬化が進む前に、LDL・HDL・中性脂肪のバランスを評価して治療方針を決めます。
健康診断で指摘された数値別に、当院での対応をご案内します。
疾患名・領域別に関連する症状・検査・治療情報をまとめています。
受診前に多く寄せられるご質問にお答えします。